コンセプト

運ぶをデザインする

個人のお客様・法人等事業を営むお客様、普段の生活にもビジネスにも物流と配送はそれを支える重要な役割を担っています。
需要と供給のバランスを保つ上で欠かせないものとなっていますが、その配送には更なる可能性がまだまだ秘められていると思います。

「届くのは当たり前の世の中に、ただ運ぶだけではない運ぶをデザインし提供する」

それが「KEY-X」最大のコンセプトです。

運ぶ価値・届く価値
様々な価値を追求し続ける

ファーストコンセプトメッセージ

KEY-Words

縛らない縛られない柔軟性

運送に対する世間のニーズは日々変化しています。
「24時間配送」「スポットチャーター(即配)」「置き配」等々日々変化を続けてきています。
しかし、今となってはこれらはどこの企業でも当たり前に行われており珍しいものではありません。

ですが、その要素を別の視点で解釈するとそれだけフリーなネットワークが構築されているという見方もできます。
この広大なネットワークを一つの情報媒体として運用していく、ただ荷物を配達するのではなく様々なサービスや情報と共に流通させていく。
既知の運送に対する固定観念を捨て何にも縛らない縛られないコンテンツを提供して参ります。

また、様々なデータと既存ネットワークを有効に活用し「正確」「安全」「迅速」な質の高い柔軟な配送サービスを行って参ります。

提供・検証・改善
終わりなき挑戦を続ける

セカンドコンセプトメッセージ

KEY-Words

荷物が届くはあくまでもプロセス

どのサービスにおいても配達完了はあくまでもプロセス。
KEY-Xはその先を一番大切に考えて参ります。

お客様のお問い合わせから配達完了までの運送プロセスから、その先に得られる様々な想いや感想・データ取得が重要なサービスプロセスであると思います。
KEY-Xは最も重要とする課題「Diverse Connnection」を通して自社のサービス向上からお客様の発展に寄与して参ります。

荷物が無事に届いたことで発送した側、荷物を受取った側の双方が一連の運送プロセスにどう感じ・どう思ったのか。
また、我々サービスを提供する側がどういった想いで配達を完了したのか、するべきなのか。
その他のサービスも同様に、個人のお客様と事業に関連するお客様ではその意味合いも違ってきますが、お客様の満足度の向上と発展に貢献していくことの重要性をサービスに変換していく。

独立して運営していく意味はそこにあります。

広がるネットワークで
つなぐコミュニティ

サードコンセプトメッセージ

KEY-Words

指示よりマインドで動くサービス

  • 皆が同じ方向を向くことで向上する生産性
  • 後生(=後世)にバトンを繋げるカルチャーを作るのではなく発生させる
  • 正確な情報の共有とネットワークの構築

携わる1人1人がプロとして存在するKEY-X。

これまで表現してきましたコンセプトを広く周知並びに研修講習を通して更に開発していくことで事業の方向性を明確にし働く皆が同じマインドを共有しています。
それはサービスコンテンツの向上に寄与するだけではなく、無駄なプロセスをとことん省くことで自他共に大きく影響するサービスそのもののコスト低減に大きく貢献しています。

1人1人が独立したプロとして存在するエージェント制によりその実績をデータ化し共有することで、働くことへの意味づけや個々の向上心UPに繋がりやる気に変換されます。
それが一つの結果として具現化されお客様へサービスとして届くサイクルを生み出しています。

1つ1つの小さなカルチャー分子が組織という分母の中のネットワークに拡散され、それを根拠とした実行意欲がLEVEL化され全体的なLEVEL UPに繋がり形容的なマニュアルとして後生(=後世)に引き継がれるサービスの安定的継続性に寄与しています。